2025年 新歌舞伎座「秋の祭典」
イントロで「スッポン」と呼ばれる、上手花道にあるセリから登場すると、客席からは、どよめきと拍手が〜 まさか、そこから秋岡秀治が現れるとは〜って感じだったのでしょうね…💦
地元大阪でのステージですから、やっぱり1曲目は亡き父・Wヤング平川幸男との思い出のデュエット曲「浪花の父子酒」で登場、司会の水谷ひろしさんがナレーションで、私の母が亡くなって落ち込んでいる父に、もず昌平先生が「親子でお母さんの事を歌ってあげるのが、一番の供養になるから」と、父を励ます為に、私達親子にプレゼントしてくれた作品であること、その父も11月が来ると七回忌を迎えること…曲前で語って下さいました〜感謝!
2曲目は、手拍子で客席と一体になれる「俺はやっぱり演歌だぜ」
そして新曲「西郷隆盛あぁ幕末の薩摩武士」の3曲を歌わせていただきました。
最後の歌い終わりも、舞台の前セリから奈落へ降りる演出、新歌舞伎の舞台を楽しませていただきました。
皆様ありがとうございました。















